睡眠

健康のために昼寝しよう! 昼寝の効果を最大にするベストな時間とは?

更新日:

昼寝 時間

突然ですが、普段昼寝してますか?

私は夜あまり眠れないので、昼に眠気がやってくることが多いですね。

昼寝や居眠りというとサボっているようなイメージがありますが、実はなかなかの効果があるのをご存知でしょうか?

血圧が下がり健康に良いという説をはじめ、記憶力や集中力が高まったという実験成果があります。

しかし、実際どのくらい昼寝をした方がいいのかわからないですよね。

ちなみに私は4時間ほど昼寝をしたことがあります。もはや、昼寝の域を超えてますね。

それぞれの昼寝をした時間による効果とは?

5分以内の昼寝の場合だと眠気を軽減するくらいの効果しかありません。もちろん時間は限られているので、取れる時間を考えて昼寝の時間を決めましょう。

① 10分から20分の昼寝

このくらいの昼寝は浅い眠りを大量に取ることになります。その結果、気分が爽快になり、集中力も増加します。

血圧を下げるなどの健康的な効果もあるようですね。

10分から20分なら、昼休みの時間を利用できるので、現実的かもしれません。

② 20分から60分の昼寝

浅い睡眠と深い睡眠を繰り返すことになります。集中力が増すのに加えて、数学の習得能力が向上するようです。

さらに脳が成長ホルモンを出すため、眠る前より元気になった気分になります。

疲労感を得やすいというデメリットもあるものの、30分ほど経つとなくなるそうですよ。

③ 1時間以上の昼寝

浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠すべてを経験します。基本的には、夜の睡眠とほぼ変わりません。

目覚めたとき寝ぼけた感じはありません。

もし眠れなくても、目を閉じて横になっているだけで、血圧が下がっていくようです。

ベストな昼寝時間とは?

やっぱり、昼寝に何を求めるかで変わってきます。

単純に眠気を振り払いたいだけなら5分。眠気を完璧に振り払いたいなら20分。元気を取り戻したいのなら3、40分。

完全に回復したいなら1時間以上(できれば90分)がベストです。

とはいえ、休日でもない限り、それだけ取るのは難しいかもしれません。

昼寝に取れる時間と相談しながら、昼寝時間を決めましょう。

広告

-睡眠

Copyright© ロジカルロジック , 2020 All Rights Reserved.