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落ち込んだときに聴きたい暗い曲10選

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この記事はこんな人向け

落ち込んでしまって気持ちが不安定

暗い曲を知りたい

私は人よりも打たれ弱いので、すぐ「自分なんか駄目だ……」と憂鬱になってしまいます。そんなときは、何もしたくなくなってしまいますよね。

それだけではなく、この気持をどうにかしたい、でもどうにもできない、という袋小路に陥ります。

そんなとき、私は音楽の力を借ります。聴いているうち、少しずつ楽になるからです。

ちなみに、落ち込んだり気分が沈んだりしたときには、明るい曲よりも暗い曲を聴いた方が良いと言われています。

これは「同質の原理」という人間の心理が関係しています。

考えてみればすぐわかると思うのですが、自分が落ち込んでいるときに周りが「ウェーイ、ウェーイ」していたらムカつきませんか?

「がんばれ」なんて言われても、「がんばって駄目だったんだけど……」という気持ちになってしまいます。

暗いときには、暗い曲が最適です。

今回は、私が落ち込んで死にそうになっているときに聴いている曲たちを紹介します。

落ち込んでいるときに聴きたい『邦楽』

amazarashi『月曜日』

amazarashiの曲は人間なら誰でもあるような「どうしようもない感情」を歌にしていて、暗いときに聴いていると落ち着きます。

『月曜日』もよくリピートするのですが、私は『光、再考』も好きです。

絶望の中でやさしく寄り添ってくれる音楽だと思います。

『月曜日』のMusic Videoで使用されている阿部共実の漫画も、落ち込んでいるときに読むと胸にせまってくるものがありますよ。

たま『電車かもしれない』

唯一無二の音楽センスで昔からファンも多いたま。独特の声質と詩的な歌詞がとても好きです。

とくに『電車かもしれない』では、昭和の頃の少年時代にあったような物悲しい雰囲気が表現されています。

Music Videoもセンスの塊といった感じで良いですね。

Vampillia『lilac (bombs 戸川純 )』

Vampillia×戸川純という夢のコラボです。

『liac』には、Vampilliaの持っている激しさはないですが、その分、内から溢れてくる感情の奔流を感じさせます。

 

matryoshka 『Noctambulist』

matryoshkaはとにかく幻想的で退廃とした雰囲気を出すのが上手いです。

新曲『Noctambulist』は、聴いているだけで落ち着いてくる名曲です。

YouTubeのコメント欄を見ているとわかる通り、海外のファンも多いアーティストです。

HASAMI group『病気が治ったら』

HASAMI groupは、ネットを中心に根強い人気を持っているバンドです。

その中でも『病気が治ったら』は、切ないメロディに切ない歌詞がのった名曲だと思います。

ふくろうず『ごめんね』

ふくろうずはダウナーな曲が多くてとても好きでした。

『ごめんね』という言葉から広がっていく歌詞とサウンドが魅力的です。

私は大学時代に夜勤のバイトをしていたのですが、国道沿いの夜道を歩いてバイト先に向かいながらこの曲を聴いていました。

落ち込んでいるときに聴きたい『洋楽』

The KVB 『 In Deep』

The KVBの魅力は何といってもダウナーな声にあると思っています。

重低音に高い声を乗せていくシューゲイザーのバンドが多い中、低い声を乗せることで浮遊するよりは奈落に落ちていく感覚を味わえます。

Tiny Hazard 『 I'm Not Scared』

ダウナーの曲調の中で響き渡る透明感のある歌声がたまらないです。

気だるい午後というような雰囲気を持っています。

Tiny Hazardは『In a Little House』の転調も素晴らしいですね。

Warpaint『Love Is To Die』

気だるい感じの歌い方がたまらないです。

落ちていきたいときに聴いています。

Night Flowers『Glow In The Dark』

ナイトフラワーズは、比較的新し目のシューゲイザーバンドです。

気だるく浮遊感のあるサウンドが魅力的です。

ちなみにMusic Videoの撮影地は新宿です。

まとめ

落ち込んだときに聴きたい曲を幾つか紹介しました。

ぜひ、参考にしてください。

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