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群馬サファリパークの夕暮れサファリに行ってきました

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群馬サファリパーク 夕暮れサファリ

こんにちは、もちちべです。

夏のサファリ・パークといえば、ナイトサファリが有名ですよね。

夜の動物たちがどんな様子なのか見ることができる人気イベントです。

 

そんななか群馬サファリパークには「夕暮れサファリ」というものがあります。

その名の通り、夕暮れのパーク内を見て回れるというものです。

これだけを聞くと「昼とあんまり変わらない」と思われるかもしれませんが、

夕暮れサファリの特徴は何といっても、夕飯を食べるシーンが見られるというものです!

 

正直そこまで期待をしていなかったのですが、迫力があってとても良かったです!

夕暮れサファリの受付方法

まず群馬サファリパークのパーク内に入ります。

車で来た場合は、最初のゲートで「夕暮れサファリです」と言いましょう。

案内を渡されるので、一度駐車場に車をとめてください。

お土産屋さんの反対方向のところに受付があるので、そこで夕暮れサファリのチケットを購入します。

受付時間

16:00~17:00

夕暮れサファリの場合は、自家用車ではなく専用のバスに乗り込みます。

バスの場所は受付の隣にあるので、16:50分くらいまでに乗車します。

バスの雰囲気としては、市内にあるような一般的なものという感じですね。

実際の出発は17時からでした。

夕暮れサファリの内容

運転手さんが色々な話をしてくれるので、車中では飽きません。

まずは、キリンやバッファローがいるゾーンに入っていきます。

専用の車を使ってエサをばらまいていくのですが、動物たちが一気に集まってくるのは壮観でしたね。

車からばらまかれたエサに向かって、動物たちが歩いてくる様子は普段であればなかなか見ることができません。

まさに「ライオンキング」の世界観ですね。

もちろん、エサは草食動物だけでなく肉食動物にも配られます。

この熊の写真は、氷に入っているりんごを一生懸命食べようとしているものです。

悪戦苦闘しながら、氷をかじっているのは、なかなかかわいいですね。

エサに夢中なのか、バスには一瞥もくれませんでした笑

 

トラの場合は鶏肉を丸かじりしていましたね。

まさに一心不乱という感じで、むさぼり食べていました。

小さい赤ちゃんは恐怖を抱くかもしれません。

 

ライオンは馬肉を食べていました。

道路に馬肉をばらまいて、ライオンの入っているゲートを解放します。

一目散に肉へと向かっていくのですが、まるで隠すように食べていましたね。

他のライオンに取られないようにしていました。

 

ちなみに、昼のサファリと同じようにウォーキングサファリがあります。

エサをあげることもできますよ。

ただ、ライオンやトラはもう見られませんでした。

 

夕暮れサファリ全体の所要時間は1時間から1時間半程度です。

夕暮れサファリの感想

夕暮れサファリは、結構空いています。

私が行ったときは、10人くらいしか乗客がいませんでした。

ナイトサファリの方は「完売」という大盛況ぶりだったので、意外と夕暮れサファリは狙い目かもしれませんね

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