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タートル・トークで指されない方法

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東京ディズニーシーにあるアトラクション「タートル・トーク」。

映画『ファインディング・ニモ』に出てくるウミガメのクラッシュと会話を楽しむことができます。

本当にクラッシュがその場にいるかのように感じられるので、初めて体験したときはビックリしました。

ディズニーの技術すげー、ってなりましたね。

タートル・トークの特徴としては、ゲスト(お客さん)いじりがあることでしょう。

クラッシュに質問できたり、逆に質問されたりいじられたりします。

しかし、人見知りにとって、みんなの前で話すことは地獄に近いところがあるのでは、ないでしょうか?

クラッシュのおしゃべりは好きなんだけど、注目されるのは得意じゃないという人も多いはず。

それでタートルトークを避けているのだとしたら、少しもったいないです。

面白いアトラクションなので、ぜひ体験して欲しいです。

というわけで、今回はクラッシュに指されない方法をまとめました。

冒頭の「ウォー」は欠かせない

クラッシュが登場すると、「おまえたち最高だぜ」と両ヒレを上げます。

ここで、事前にキャストに教わった通り両腕を上げて「ウォー」と雄叫びを上げましょう。

これを忘れてしまうと、「俺たちウミガメの挨拶を知らない人がいるなあ」と言って、指されてしまう可能性があります。

注意ポイント

稀に「俺たちウミガメの挨拶が完璧なやつがいるな」というパターンがあるので、指されたくないのなら、あくまで「ウォー」は、ほどほどにしておきましょう。

「食べるやついるか?」という質問には手を上げない。

親子いじりの後に、「俺もスクワートから『人間って何を食べるの?』と質問されるんだよ」という流れになります。

その後、「この中で食べるやつ?」と聞かれるのですが、ここでは手を挙げないようにしましょう。

手を挙げない人がたくさんいると「人間って食べないやつ多いんだな」と言われますが、挙げてない人から選ばれることはありません。

質問には手を挙げない

質問を促されますが、喋りたくなければ手を挙げないようにしましょう。

手を挙げていないのに、クラッシュから指定されることはありません。

質問2回→カメくらまんじゅうなど→質問2回→エコロケーションなど、でおしまいです。

質問タイムは大人しくしていましょう。クラッシュの爆笑トークを楽しんでください。

それでも話すことになったら?

上記を守っていても、友人や恋人が質問したりすると、質問内容によっては指名されることがあります。

緊張して変なことを言ってしまうこともあるかもしれませんが、基本的にクラッシュが何でも笑いに変えてくれるので大丈夫です!

ただ、空気の読めないNG質問はしないようにしましょう。

会場が凍りつく危険性があります。あとあと心身に響く可能性があるので、気をつけてください。

さいごに

もちろん最初は質問する勇気はでないかもしれませんが、慣れてきたら積極的にクラッシュに質問しても良いと思います。

自分の言葉に、クラッシュが返事をしてくれるのは、やっぱり感動しますよ。

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