お笑い

かが屋の『文化祭』のネタは最高だと思う

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私の子供の頃は、めちゃいけやはねトび、爆笑オンエアバトル、笑いの金メダルといったお笑い番組が全盛期だった時代でした。

テレビをつけたら、いつでも芸人が映っていた記憶があります。

幼少期からお笑いに親しんでいたため、いまでもお笑いが大好きです。

そんな私が最近注目しているコント師がいます。

それが、かが屋です。

かが屋って?

テレビの露出も増えてきたので、ご存知の方も多いかと思います。

生粋のコント師であり、着眼点の素晴らしいコントをいくつも作っています。

なんというか職人という感じです。

ちなみに、霜降り明星やハナコと同じお笑い第7世代です。

お笑い第7世代については、こちらの記事を参考にしてください。

メンバーは

加賀 翔

賀屋 壮也

ですね。

コンビを組むきっかけは、同じファミリーマートでバイトをしていたこと。

シフトが全然違かった2人ですが、店長を介してお互いのことを知ったようです。

そのせいか、かが屋のネタは、コンビニが舞台になっているのが何個かありますね。

ネタの特徴

 

かが屋のネタの特徴としては、日常を切り取った新しい笑いを提供していることでしょう。

 

とくに有名なのは「なんで?」(年金)のネタと、「母親へのサプライズ」でしょうか。

 

後者は、スマートフォンの回転機能を巧みに使った革新的なネタだと思います。

 

「文化祭」のリアルさ

かが屋のネタはどれも素晴らしいのですが、とくに私がスゴイと思ったのは、文化祭のネタです。

YouTubeにもアップロードされているので、ぜひ見てください。

あえて「説明しない」という高度なテクニック。

加賀の感情の変化を含めて、すごくリアルなんですよね。

いままでのコントに良い意味でも悪い意味でもあった「わざとらしさ」が一切ありません。

説明口調も過度の誇張も排除されている。

どこかの学校の日常を切り取ったかのような自然さ。

それなのに、内容が伝わるし、笑うことができるという恐ろしさ。

同じかが屋のネタで言えば「合唱」に近いところがあるのですが、より洗練されているように思いました。

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