お笑い

お笑い第6世代について考察してみた【どの芸人が当てはまる?】

更新日:

お笑い第六世代

霜降り明星のせいやが冗談で言った「お笑い第7世代」という言葉が、かなり広まりつつありますね。

お笑い第7世代の芸人は、若手でもあるので結構わかりやすいかなという印象です。

では、その前のお笑い第6世代はどの芸人が当てはまるんでしょうか?

先に結論を言うと、こちらの芸人が当てはまります。

第6世代の芸人

千鳥

オードリー

三四郎

ハライチ

かまいたち

個人的に気になったので、お笑い第6世代の芸人について調べてみました。

お笑い第7世代の芸人については、こちらの記事を参考にしてください。

お笑い第6世代とは?

お笑い第6世代は、旧M-1グランプリ末期~THE MANZAIくらいに活躍し、2019年現在30代くらいの芸人だと思います。

第6世代の芸人は、お笑い氷河期に突入していました。

2010年に旧M-1グランプリが終了し、レッドカーペットやオンエアバトルといったネタ番組が終了。

不遇の時代だったといっていいでしょう。

この時期(2011~)は、THE MANZAIやキングオブコントといったお笑いコンテスト以外は、ネタ番組はほとんどなかった印象です。

お笑い芸人は主にネタ番組ではなく、ひな壇やトーク番組で活躍していました。

よって、バラエティスキルのある芸人が多いという印象です。

お笑い第6世代の主な芸人

千鳥

千鳥はM-1グランプリでは、あんまり跳ねなかったコンビです。

しかし、お笑いコンテストのTHE MANZAIで、常連上位の結果を残しました。

2019年現在、バラエティ番組に引っ張りだこですね。

ただ、千鳥はお笑い第5世代でも良いかなと思うので、なかなか難しいところです。

三四郎

三四郎もゴッドタンに見出されてから、数々のバラエティ番組で活躍しています。

THE MANZAI、新生M-1グランプリともに決勝までは行っていないものの、惜しいところまで名を連ねています。

とにかく小宮がバラエティで爪痕を残してますね。

また、オールナイトニッポンの1部も担当していますね。

かまいたち

キングオブコントと歌ネタ王で優勝しているかまいたち。

M-1グランプリでも最終決戦までは進めないものの、ネタの評価はものすごく高いです。

ロケやトークもできるので、これからのバラエティ番組での活躍に期待できます。

オードリー

オードリーの活躍は言わずもがなでしょう。

個性の強い春日に、MCもできる有能な若林。

ズレ漫才で一躍注目を浴び、バラエティでも結果を残してきたコンビです。

ハライチ

ノリボケ漫才という新しい漫才で、後期M-1グランプリで活躍しました。

澤部はバラエティで活躍。

また、ラジオや深夜番組などで岩井の評価も上がりつつありますね。

 

まとめ

お笑い第6世代についてまとめました。

「この人たち、第6? 第5?」と思うことも多く、なかなか難しかったです。

こうして並べてみると、バラエティ適正が高い芸人が多いなという印象です。

ネタ番組が終了していく中で生き残ってきたのは、やはり総合的なお笑いの腕があったからなのでしょう。

広告

-お笑い

Copyright© ロジカルロジック , 2020 All Rights Reserved.