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お笑い第7世代とは? 主な芸人をまとめてみた。

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最近、色んなところで「お笑い第七世代」という言葉を聞くようになりました。

お笑い好きな人が、普通に使用している感じがします。

 

でも、「お笑い第七世代」と言われても、知らない人にとっては「なんだそりゃ?」という感じですよね。

 

というわけで、お笑い第七世代について自分の知っている範囲でまとめてみました。

 

これからブレイクするであろう芸人についても書いているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

お笑い第7世代とは?

 

発端は霜降り明星のラジオ『霜降り明星のだましうち!』の中での出来事でした。

 

2018年12月22日の回で、せいやが「お笑い第7世代」という言葉を意識的に使用したのが始まりです。

そこからお笑い第7世代という考え方が広まっていきました。

せいや的には軽いノリだったみたいですが、くくりとしてわかりやすいため広まっていったのだと思います。

基本的には2019年現在において20代の若手芸人が、お笑い第7世代に当てはまります。

ちなみに、サンドイッチマンやオードリーなんかはお笑い第五世代になるようです。

そう考えると、自分は歳を取ったなあと感じてしまいますね。

 

お笑い第7世代の主な芸人

 

霜降り明星

 

バラエティ番組でも活躍中なので説明はいらないかもしれません。2018年のM-1グランプリ王者であり、その数カ月後にはツッコミの粗品がR-1グランプリもとっています。

いま一番勢いのある若手芸人と言っていいでしょう。

シルエット的には、どことなくナインティナインやキングコングを彷彿とさせるような感じですね。

 

ハナコ

 

2018年のキングオブコント王者です。初出場で優勝しました。

とにかくネタの数が多いのが特徴です。ネタ番組に出るたびに違うネタをしているのは素直にすごいと思います。

そして、どれもネタのクオリティが高い。

「優勝者が売れにくい」キングオブコント王者の中でも、バラエティ番組にわりと出演している方だと思います。

個人的に好きなのは「食育」のネタと、「寿司屋」のネタですね。

 

 

EXIT

 

TVでいまブレイク中なのがEXITです。チャラい漫才をしながらも、根は真面目というギャップを武器に、各番組で引っ張りだこになっています。

好感度の高さと、華があるので、これからもブレイクし続ける予感がします。

 

宮下草薙

宮下草薙は、ネガティブ漫才という新たなジャンルを切り開きました。

コンビとしては、ボケ担当の草薙のおどおどしたキャラクターで人気になっています。

草薙ばかりにフィーチャーされていますが、宮下も相当ヤバイ人だと思うので宮下ターンにも期待が持てます。

個人的にはレギュラーでラジオやって欲しいですね。

 

これからブレイクが期待できるお笑い第7世代

 

第七世代は優秀な芸人が多いなという印象です。アンダーグラウンドになりすぎず、メジャーでもしっかり笑いを取れるネタを作れる層ですね。

 

かが屋

 

いまコント師の中で注目度が高いのが、かが屋でしょう。ネタパレを中心に活躍しています。他事務所ながら千原ジュニアにも評価されていますね。

実力的には2019年のキングオブコントに期待が持てそうです。

かが屋については、こちらの記事でも紹介しているので、よかったらどうぞ。

 

かが屋の『文化祭』のネタは最高だと思う

続きを見る

 

 

空気階段

 

独特のネタをやるコント師です。とくに鈴木もぐらのキャラクターが強い。

「クローゼット」のネタは、テレビでも何回も披露されており、認知度が高まっている気がします。

 

たくろう

 

次世代の漫才師としてかなり注目なのが、たくろうです。ボケを担当している赤木の強烈なキャラクターを活かした漫才が特徴です。

個人的には、きむらバンドのやさしいツッコミも好きです。

2018年のM-1グランプリの敗者復活戦に登場し、一般的に無名ながらも投票で上位に食い込みました。

 

ニッポンの社長

 

漫才とコントで実力を発揮している大阪の若手芸人です。一つのボケで押し切る癖のある漫才と、独特の世界観を持ったコントを強みにしています。

2019年、M-1グランプリかキングオブコントの決勝に進むこと間違いないと思います。

 

さいごに

 

お笑い第7世代の芸人を紹介してきました。

こうして見ると実力者揃いという感じがします。

 

個人的には第七世代で、かつてのはねとびやピカルの定理のような番組をつくってほしいですね。

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